紳士的に配慮して欲しい周波数

51.30MHz 145.30MHz 433.30MHz
(他、各バンドの非常通信周波数)

 

電波法の2015年1月5日改正から現在(令和5年9月25日改正)も、 
51.30MHz 145.30MHz 433.30MHz が
JARL推奨のデジタル(電話)モード呼出・非常通信周波数になっています。

51.30MHz 145.30MHz 433.30MHz は、
FMモードで交信していても違反にはなりませんが
紳士的に空けておいて欲しい周波数です。(電波法の規定ではありません)
D-STAR機やC4FM機(等)のユーザーが
「デジタル音声モードにセットしている状態で」
CQを掛けたい時や仲間とサブ周波数の設定をやりたい時に
FM局が居ると連絡設定ができなくなります。

普段の交信でも、各バンドにある非常通信周波数は
「いつ、何時(なんどき)非常事態が起こるか判りません」
コンテストの時などは特に、
コンテストに参加していない局への配慮も含めて、紳士的に空けて於いて欲しいところです。